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おそらく、一年の季節の移り変わりによる気候の変化に対して、私たちがそれに合わせて体温調節をしているだなんて、考えてみたことがある人は少ないのではと思います ほとんどの人が服を着替えて対応しているぐらいの認識しか持っていないのではないでしょうか(^_^;) そんな私たちに自覚のない働きを身体の内部で行ってくれているのが自律神経で、みなさんは、無意識のうちに気温の変化に適応できているはずです ですから、何らかの理由でこの自律神経の働きが上手くいかなくなると、季節の変わり目などに不調を感じるようになってしまいます

この自律神経による体温調節機能は私にとってとても重要なことでしたが、最初はそのことに気付きもしませんでした 子供の頃から炎天下の中や寒空の下でずっと部活をやり続けてきましたが、特に気候によって身体に異常が現れたこともなく、外気温が影響を及ぼすとは思っていなかったからだと思います ただ、考えてみると昔は熱中症なんていう言葉はなかったし、最高気温も31~33度ぐらいでしたから自律神経も今より対応し易かったのかもしれません(笑)😅 とにかくすぐ熱くなる、暑く感じてしまう…ということを何とかしたいと思っていた私には、いろいろ考えていく取っ掛かりにはなりました😊

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私が長年に渡り苦しめられてきたのは身体が暑くなるということです…正確には熱くなるということの方が正しいのかも そして最初こそ何も考えていませんでしたが、何年もの付き合いになると暑くなるのにもリズムがあって、定期的に暑くなって扇風機をつけ、治まったら消して、また暑くなっては付けては消す…ということをずっと繰り返していることがわかりました だから寝ている何時間のうちにそれがどうなっているのかは全くわかりませんが、とにかく起きた時に、その寝ている間のツケが一気にくるのだろうという認識で、覚悟を決めて耐えていたように思います(^_^;)

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