20 体の異変

21 その原因は何?

‘’自律神経は交感神経と副交感神経の二つの神経からなり、それぞれの神経の働きはこうである”と言われたとしても、「へえー」と思うだけで、正直、それがどう自分の病気と関わっているのかが、すぐわかるわけではありません それでも、それぞれがどう働いてどうなるから、身体のどこどこに影響を及ぼす…などという知識が、自分がもし今後何かに行き詰まった時に、何かの役に立つかもしれない・・そんな感じでいろんなことに興味を持って頭を使うようになりました

自律神経が今まで自分の身体にどんな変化をもたらしていたのか、そんなこと一度も考えたこともなかったし、「大体自律神経って何?」「自分の意思とは関係なく自立してるんだから自立神経って書くんじゃないの?」 そんな程度の知識しかありませんでした(笑)

22 とにかく熱い!

23 調子が悪い時期

とにかく、今まで体験したことのない症状が次から次へと自分の身体に起こって、一体それが何のせいなのか、身体のどこに原因があってそんなことが起こるのか・・・本当に答えの見つからない問題を、ただ延々と解いている・・・そんな感じでした(>_<)

きっかけ!

この夏の闘いのきっかけとなる熱い発作は、いつやってくるかが決まっているわけではありません その年の気候…特に気温の変化によって本当に毎年バラバラなのですが、大体7月の下旬辺りが多かったように思います 梅雨明けが早かったり、6月から気温が高かったりした年は早く、梅雨が長引いたり低い気温が続いていた時は遅くなる感じでした ただ、基本的には開始時期がずれるだけで、遅く来たとしても症状自体は早く終わるわけではなく、後に延びるだけなので、苦しむ時間は結局一緒でした

24 辛くて苦しい大変な夏

正直、言葉で大変さを言い表すことははなかなかできませんが、毎朝数時間は本当に死ぬ思いをして、ただ症状が落ち着くのを待つしか術がなく、それでもどんなに嫌でも、必ず翌日はまたやってくるのです 実際、一日でいいから誰かに代わってもらいたいと本当に切実に思っていました こんな状態での夏の日々は、エアコンのきいているところにいても体調が悪くなり、お茶当番等で外出しないといけない時は、本当に地獄のようでした(>_<。)

25 夏は悪戦苦闘

病気になるものにとっては、その原因がわからないことほどもどかしいものはなく、対処したくてもできないということは、その当人にとってはものすごく辛いことです 私の場合は、もしかしたら体調が悪くならないかも..ということはなく、必ず体調が悪くなるのはわかっているのにも関わらず、何も予防ができないというのが、本当に本当に、辛くて大変なことでした

26 頑張って闘うしかない

2人の息子は共に小学生から野球をやっていたので、私はトータル10年以上もお茶当番をやり続けていたことになります 日本の気候が温暖化によって徐々に最高気温が高くなっていったのは確かですが、最初の頃は夏の暑さもさほど苦にならなかった記憶があります その後、やはり年齢とともに暑さが堪える様になってきたのは事実ですが、それでも何の問題もなくこなせていたのに、ある日突然、そのお茶当番に行けなくなってしまったことは相当辛いことでした 

次男が高一の時は、まだ外出すること自体ができない状態だったので、その一年間、出ずに済んだのは本当に助かりました その後2年は病状の回復と同じで、徐々に少しずつ外に出ることに慣れていった感じです 正直、長時間外に居続けること自体が未知の世界で、とても苦しく辛いことでした 

結論から言うと、早朝から何十キロも離れた球場に観戦に行くことは最後までできませんでしたが、それでも結果として、季節を問わずにお茶当番に出続けたことは、家の外に出てそこに何時間も居続けることに大きな免疫をつけてくれて、尚且つ、知らず知らずにそれが暑さや寒さに慣れる手助けをしていてくれたんだということに後から気付きました

27 ある猛暑のライブ

発病して以来、とにかく私の身体は一年中暑くて・・いや、熱くて・・だから、毎年夏は正直エアコンの中にいようがどこにいようが暑くてしかたがなく・・ そんな状態でも生活するためには外に出ないといけないわけで、暑くて気分が悪くなりながらもなんとか対策を講じて外に出て、そしてまた体調が悪くなる・・と、こんなことを何年も繰り返していました そうすれば徐々に何かがよくなるとか、ダメだった状況が大丈夫になるとか、そういうことを期待したのですが、 現実はそんなに甘くなく・・・ 何回繰り返そうが一向に病状は改善されず、八方塞がりの状態が延々と続いたのでした(>_<)

28 わかったことが一つ!

29 体温調節とは

ちょっとお勉強!

おそらく、一年の季節の移り変わりによる気候の変化に対して、私たちがそれに合わせて体温調節をしているだなんて、考えてみたことがある人は少ないのではと思います ほとんどの人が服を着替えて対応しているぐらいの認識しか持っていないのではないでしょうか(^_^;) そんな私たちに自覚のない働きを身体の内部で行ってくれているのが自律神経で、みなさんは、無意識のうちに気温の変化に適応できているはずです ですから、何らかの理由でこの自律神経の働きが上手くいかなくなると、季節の変わり目などに不調を感じるようになってしまいます

この自律神経による体温調節機能は私にとってとても重要なことでしたが、最初はそのことに気付きもしませんでした 子供の頃から炎天下の中や寒空の下でずっと部活をやり続けてきましたが、特に気候によって身体に異常が現れたこともなく、外気温が影響を及ぼすとは思っていなかったからだと思います ただ、考えてみると昔は熱中症なんていう言葉はなかったし、最高気温も31~33度ぐらいでしたから自律神経も今より対応し易かったのかもしれません(笑)😅 とにかくすぐ熱くなる、暑く感じてしまう…ということを何とかしたいと思っていた私には、いろいろ考えていく取っ掛かりにはなりました😊

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